テサランを足汗対策に使う場合は消臭効果に期待

足にかく汗は普段靴下を履いているので周囲に気づかれにくいものですが、本人にとってはかなり不快ですよね。

手汗をかきやすい人は足汗もかきやすいので、テサランが足汗に効くか気になる人も多いと思います。

汗をかきすぎるとブーツや革靴の中が蒸れるだけでなく、サンダルやヒールのある靴の場合汗で足の裏が滑ったりと転倒の危険性もありますし、何より足が臭くなるのがかなり不快です。

また、常に濡れている状態は雑菌が繁殖しやすく匂いや水虫といった病気も心配になってきます。なんとかして抑えたい足の汗ですが、手汗専用制汗基礎クリーム「テサラン」は足の汗にも効果を発揮するのでしょうか?

 

そもそも足汗の原因は?

足の裏には一日に200ccもの汗をかきます。これは生命維持に欠かせない体温調整のためのもので、体温を下げる温熱性発汗というものです。

一方で、過剰な汗の原因の多くは「精神性発汗」です。

これは緊張や興奮で汗をかくことを指します。「

手に汗を握る」なんて言いますよね、あれです。また、汗をかきすぎることに悩んだり匂いを気にしていると、それ自体がストレスとなりさらなる発汗につながってしまいます。

ほかにも、自律神経が乱れている人は多量の汗をかきやすくなります。

自律神経とは、発汗や心拍、消化など、日常生活を送る上で意識することなく働いている神経です。自律神経には発汗を促す作用のある「交感神経」と、汗を抑える作用のある「副交感神経」があります。

緊張やストレスがある状態では交感神経が刺激されて汗が出ますが、自律神経が乱れていると副交感神経にうまく切り替えられずに汗が出続けてしまいます。

また、自律神経が乱れているわけではなく、元々交感神経の反応が強い体質の人もいます。こういう人も汗腺が集中している手のひらや足の裏に汗をかきやすくなります。

足汗は、手汗と比べてどんな特徴がある?

足の裏は手のひらと同じく、最も汗腺が密集している場所のひとつです。また、身体の末端にあるために体温の変化が激しく、そのせいで汗をかきやすい場所となっています。

しかし、足汗が手汗と違う点は、冷え性に原因がある可能性があることです。

冷え性とは四肢末端などが冷えているように感じる状態です。麻布ミューズクリニックの渡邉賀子院長によると、女性では半数から7割近く、男性でも1割の人が冷えを辛いと感じているそうです。

足先は血管が細くなっているうえに、靴下やストッキング、ブーツや革靴などで密閉状態でいる時間が長いため、足の温度が上がりやすく汗も蒸発することなく留まってしまいます。

その結果体温が下がり、足が冷えているように感じやすくなります。そしてその冷えすぎた足を温めようとして足の血管に積極的に血液が送られた結果、急激に足の温度が上がり、今度はその急激に上昇した熱を下げるために体温調整機能が働き、温熱性発汗でさらに足に汗をかくといった悪循環が起こります。

汗で冷えて冷え性になり、冷え性だから汗をかくというスパイラルに陥るわけです。

特に足に過剰な汗をかくタイプの局所性多汗症を「足蹠多汗症(そくせきたかんしょう)、「足底多汗症」」といいます。足の汗は他の部位と違って気軽に汗をぬぐうことができません。

そのため、匂いや蒸れによるかゆみ、雑菌の繁殖による水虫の発症といった不快な症状がストレスになりやすく、さらなる精神性発汗につながるケースもあります。

テサランは足汗に効く?

足の汗は脇汗と違って、現状では手術などの決定的な治療法はありません。

そのため、制汗クリームなどで対応しないといけないのが、足汗と言えます。

手汗対策商品にはなりますが「テサラン」は、有効成分のクロルヒドロキシアルミニウムで肌をコーティングすることによって汗腺の出口にフタをして発汗を抑える効果があるため、仕組み的に手汗だけでなく足の汗にも利用しやすいものと言えます。

また、テサランには、カキタンニンやチエキスなどの消臭成分が配合されているので、足のにおい対策にも使えます。

 

人気No1手汗対策クリーム テサラン

最強の手汗対策クリームと言えばテサランです。 手汗ヤバすぎ君である私も、定期的に使うようになってかなり改善しました。 安いからずっと続けられるのが良いんですよね。

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